公立中高一貫校への道

兄ツムの中学校を目指す妹リリ(小2) 受験の体験談や学校の出来事と家族の笑えるお話

公立中高一貫校に通ってみて

こんにちは。yaakoです!

 

長男ツムの公立中高一貫校は、通ってみてどうだったか、学校の様子をお話ししたいと思います。

 

ツムの小学校から合格したのは、ツム一人だけでした。

なので、入学したては学校に行っても、友達はいませんでした。

 

朝の教室は、静けかえっていたそうです。

用務員さんが、担任の先生に

「静かですね。」

と言ったそうですが、担任の先生が

「3日たったら、賑やかになりますよ!」

と話されたそうです。

すると、本当に3日がたつと、皆 仲良く話す姿が見られたそうです。

 

同じ小学校からの友達がいない子供さんが多かったので、ほとんどの子が「はじめまして」の状態でした。

なので、喋り始めたら、一気に仲良くなれたみたいで、沢山友達できました!

 

授業内容はレベルも高く、地元中学校より進み具合が早くて、高校2年生くらいまでに終わって、あとは大学に向けての勉強が出来るらしいです。

 

ツムの学校は、いくつかの分野に分かれていて、クラスはいくつかの分野が混ざった2クラスになっています。

ツムと違う分野の友達が出来て、とても刺激をうけました。

図工などの絵が嫌いだったのに、コロナ休校中に、イラスト書いてたりしてました。。。

 

スポーツ分野のお子さん達は、運動が得意なのは当然ですが、違う分野の子も、足がメチャクチャ速かったり、運動が得意な子も多い印象です。

 

先生もすごくモチベーションを上げてくれます!

分野にもよりますが、3~7倍の倍率をくぐり抜け入学してきた子達なので、

公立は公立でも、あなた達は地元中学校とは違うのよ!

というようなニュアンスでモチベーションを上げてくれているようです!

そういった言葉を活力に、何事にも一生懸命な子供達が多い印象です。

 

 

まとめ

 

◆中学から高校までの、6年間を友にする友達が出来る。

 

◆色んな分野からの刺激が多い。

 

◆レベルの高い授業が受けれる

(地元公立中学校に比べての話です。難関私立中学校と比べると、レベルは低いですが。。。)

 

◆向上心が培われる

 

 

ツムは、地元中学校よりレベルが高い授業を受けれているので、今のところ塾なしで、勉強しています。

この学校が、不合格だったら塾に行って公立高校を目指すつもりでした。

なので、高校受験もないし、塾にも行かないので、時間に余裕ができ、趣味を増やす事が出来ました。

 

親子共々、公立中高一貫校に入れて、つくづくよかったなぁ。と思います。

 

 

yaako-family.hatenablog.com

 

これからは、妹リリも同じ学校目指して、家庭学習を頑張ろう!

と思う今日この頃です。。。

 

 

 

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